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glossyの性感マッサージ体験

私がこれまでサイトを通じて出会った女性たちとの性感マッサージ体験を綴ったものです。ノンフィクションです。

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08/23花梨の章(その2)

約束の時間をやや過ぎてマッサージ師さんが到着した。
彼と会うのはこれで4回目。多忙を極めているようだが元気そうだ。
ベッドに腰を下ろすと、彼は早速、花梨に声をかけた。
「何か聞きたいことはありますか」
「えーっと、えーっと、何だっけ・・・」花梨がはにかんだ表情で
こちらを向いた。緊張が伝わる。たぶん、聞いてみようと思って
いたことがあったのだ。それがマッサージに直接関係することなら
ぜひ思い出させてあげたい。

そんな雰囲気を察すると、マッサージ師さんは
「じゃあ、シャワーを浴びてきます」
と言い残し、バスルームに消えた。
「何かして欲しいことがあるの?」と訪ねると、
一生懸命に思いだそうとしている。その表情が可愛い。
「あっ」花梨が小さく声を出した。
「目隠しってしてくれるかなぁ?」
「たぶん持っていると思うよ。それに目からの情報を断ち切ると
神経がそれだけ敏感になるっていうし・・・」
「そうそう、そんなこと聞いた。でも、私は恥ずかしいから」

そんなやりとりをしていると、マッサージ師さんがシャワールームから
戻ってきた。開口一番「アイマスクっていります?」
凄い・・・まるで会話を聞いていたかのようだった。
プロのマッサージ師になると、場数を踏んでいるから、
お客の言いたいこと、言わんとしていることが
何となくわかってしまうのかもしれない。

マッサージ師さんは大きなバッグからアイマスクを取り出した。
そしてそれを私を通じて、花梨に渡した。
直接渡さないという細かい気配りであった。

花梨はマッサージ師さんが到着する前にシャワーを浴びていた。
備え付けられた薄手のガウンを身にまとったまま、ベッドに横たわった。
腰のあたりをうかがうと、黒っぽいパンティラインが透けて見えた。
大きく開いた袖口からはブラを付けていないのがわかる。
恥ずかしさと大胆さが入り乱れているように感じた瞬間だった。

ベッドに横たわる花梨にマッサージ師さんが近づいた。
「じゃあ、始めますね。リラックスしていてくださいね」
そんなことは所詮無理なのだが、何とか気持ちを解きほぐそうと、
マッサージ師さんは優しく優しく声をかけた。
いよいよ・・・である。

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glossy310

Author:glossy310
50代の♂です。
都内で女性に性感マッサージを体験してもらっています。
信頼のおけるプロのマッサージ師さんに施術を依頼。
好奇心旺盛、でも一歩を踏み出せない貴女を応援します。
ご希望がありましたら連絡ください。

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