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glossyの性感マッサージ体験

私がこれまでサイトを通じて出会った女性たちとの性感マッサージ体験を綴ったものです。ノンフィクションです。

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08/24花梨の章(その3)

「これ脱がせますね」
マッサージ師さんは、花梨が身に付けていたガウンをスルリとはぎ取った。
そして「これもとりますね」と、あっさり黒いパンティを脱がした。
「あ、はい」
腰を浮かせて、花梨がそれに協力した。
下着姿のエロスをもう少し味わいたかった気がした。
すると、私も初見参の花梨のうつ伏せた裸身が、そこにあった。
肌が実にキレイだ。キメが細かい。
小柄ながら、やや肉付きの良い腰回りからヒップラインが欲情をそそる。

いつものように右足ふくらはぎからオイルマッサージが始まった。
「肌、キレイですね~」
女性の裸身を数多く見ているマッサージ師さんからも、賞賛の声が出た。
オイルを手に取り、右足を往復しながらのマッサージが続いた。
次第にその手は、股間付近に近づいてきた。
ピクッと時折反応するようだが、まだ登山口をのぼり始めたばかりだ。
花梨はうつ伏せて、顔を枕に押しつけ、両手でしっかりと枕を抱えていた。
まだ緊張はほぐれていない様子だった。

マッサージ師さんは次第に股間付近を重点的に刺激するようになってきた。
お尻の割れ目をオイルまみれの指が、いやらしく上下している。
「ふ~っ」
と、ひときわ深いため息のような息づかいが、花梨の口から漏れた。
それが合図のように聞こえた。
「あっ、あっ、あっ、うっ、うっ、うっ」
まるでマッサージ師さんの指使いに呼応するように、
遠慮がちな吐息が花梨から発せられるようになった。

マッサージ師さんはうつ伏せた花梨の左側に横たわり、
股間を集中的に攻め始めた。
「濡れているね~、いっぱい濡れてるよ~、自然体でいいんだよ~」
優しい言葉をかけながらも、細かく動く指先は、花梨の敏感な部分を捕らえていた。
「あーっ、あーっ、あーっ」
短かった花梨の反応が、少しずつ長く伸びるようになってきた。
マッサージ師さんの指は小止みなく動き続けている。
その指に花梨のプックリとした陰唇がまとわりついている。
いつもながらのイヤらしい光景であった。
大柄なマッサージ師さんが、小柄な花梨の上に覆い被さった。
いつもの攻め方。女性の身体を身動き出来ないようにしながらの股間刺激。
花梨のトーンが急激に上昇した。
「きもち い・い」
「そう、もっともっと、気持ちよくなっていいんだよ」
股間をのぞき込むと、マッサージ師さんの指が花梨のクリをこれでもかと
こすりたてている。腰がイヤらしく揺れた。
そのとき。
まっすぐに伸びていた花梨の足の指が動いた。
足の指先でベッドを押している。ふくらはぎにも力がこもる。
「あーーっ、あーーっ」
控えめながらも、声のトーンは上昇し続けた。
そろそろ頂上か・・・
そう思った時、急に花梨が坂道を駆け下りてきたかのようにトーンが下がった。

実はこのとき、花梨は一度目の頂上を迎えていた。
マッサージが始まって10分と経っていなかった。
あまりに早い絶頂の訪れに、花梨自身面食らってしまい、
イクことを告げようか迷っているうちに駆け上ってしまったらしい。

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glossy310

Author:glossy310
50代の♂です。
都内で女性に性感マッサージを体験してもらっています。
信頼のおけるプロのマッサージ師さんに施術を依頼。
好奇心旺盛、でも一歩を踏み出せない貴女を応援します。
ご希望がありましたら連絡ください。

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